カプサイシンの効果

カプサイシンの成分と効果

カプサイシンとは

カプサイシンはトウガラシに含まれる辛味成分のことで、強い刺激があります。唐辛子は、料理のスパイスとして、特にアジアや中南米などの暑い地域で好んで食べられています。暑さ負けを予防し、胃を丈夫にする作用がよく知られています。

カプサイシンの辛味成分の刺激を取り除いた成分が「カプシエイト」で、味の素KKの登録商標です。刺激なくカプサイシンの有効成分を取り入れられるものとして注目を集めています。

カプサイシンの効果

  • 脂肪燃焼によるダイエット効果
  • 血行促進による冷え性改善・代謝アップ

カプサイシンの効果はなんといっても脂肪燃焼。正確にはカプサイシンが神経を刺激し、興奮作用を起こすため、運動をした時のようなエネルギーを消費します。新陳代謝も活発になり、体全体が温まります。体が冷えやすい人や、代謝をアップさせたい時にもおすすめです。

カプサイシンの副作用

  • 胃腸を痛める恐れ
  • 刺激によるストレス

カプサイシンは刺激が強すぎるため、大量に摂取するのはNGです。特に胃腸の粘膜がカプサイシンに慣れていない場合、刺激によって痛んでしまうこともあります。摂るときは空腹時を避け、大量に摂取するのは止めましょう。

辛味は脳の中では痛みとして理解され、強すぎる刺激がストレスになることもあるので、目安量を守ることは大切です。

カプサイシンを効果的に摂るために

  • おすすめな人…冷え性の人・代謝が気になる人・運動効果をアップさせたい人
  • 飲むタイミング…食後

体を温める作用があるカプサイシン。特に冷えやむくみが気になる人や、代謝の低下を感じている人におすすめです。カプサイシンの効果と運動を合わせることで、より効果的な脂肪燃焼が期待できます。

飲むタイミングは食後がベスト。空腹時だと胃腸に刺激となることも考えられるので、食べ物を摂った後に飲むのがおすすめです。